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冬の静電気

冬の静電気

いつの間にか寒くなり、朝あたたかい布団の中からなかなか出られない季節がやってきました。
何枚も服を重ね、しっかり防寒対策をし、いざ外に出ようとドアノブにてをかけると ・・・
「バチッ」と静電気が走って痛い思いをしたことはありませんか?


なぜ冬に静電気がおきやすいの?

 
 そもそも静電気が発生するのは、空気中のイオン(水分)不足が原因です。
季節に関係なく静電気はおきていますが、梅雨の時期や夏は空気中に多くのイオン(水分)が含まれているので、静電気を感じる人は少ないのです。
 一方、冬は大気中の湿度が低いためイオンが少なく、電気が空気中に逃げにくくなり、静電気が走るというわけです。
 また、静電気は身につける服装にも関係があります。
夏は綿や麻など比較的静電気の起こりにくい素材同士を着ているので、冬に比べ痛みを感じるほどの静電気を感じていませんが、冬に着ることの多いナイロン、ポリエステル、アクリルなどの合成繊維は電気を通しにくいので、逃げ場を失った静電気が体の中に蓄積されていき、静電気が走ります。

体への影響



静電気が体内にたまると体に様々な悪影響を及ぼします。

1.体内に静電気がたまると、家の中のホコリを吸い寄せる。

 ・ホコリの中にはアレルギーの原因となるダニの死骸やフン、カビなどが多く含まれています。アレルギー体質の方はアレルギー反応を起こしたりします。

2.静電気帯電の状態を続けていると「ビタミンC」が流出。

 ・体の健康、美容に必要なビタミンCが不足し、体のバランスが崩れてしまうことがあります。

3.静電気が体内のカルシウム代謝(カルシウムの体内での利用と排出)を早める原因に。

 ・カルシウムの排出は体の疲れを蓄積させます。さらに、カルシウムの排出を補うために、歯や骨のカルシウムが溶出して血液に入ることになるので、骨粗鬆症の一因にもなってしまいます。


対策

★ イオンが含まれるミネラルウォーターなどを、体外から摂取する。

★ 適度な湿度を保つ。

★ 身につける服を、導電性繊維のものにする。

2016-05-10 11:25:59

 

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