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予防歯科

予防歯科とは

歯を虫歯にさせないためには正しい歯磨きの方法とプラークコントロールが重要です。

歯周病の原因は、虫歯の原因と同じくプラーク(歯垢)です。歯茎の周りにプラークがたまり、プラークが細菌に感染することによって歯肉が炎症を起こして腫れ、歯肉炎を起こします。

歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができます。また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及び、歯茎から膿が出たり、歯茎がやせて下がってきたり、歯がぐらついてきたりします。

歯周病がさらに悪化すると、歯槽骨が溶けて歯のぐらつきがひどくなり、食べ物が咬むことができなくなって、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

歯を健康に保つために何よりも大切なのは「虫歯にしないぞ!!」という患者様自身の気持ちです。
その気持ちさえあれば毎日の歯磨きも頑張れるはずです。
定期的な歯科健診も忘れずに行くようにしましょう。

歯周病

歯周病の予防は、プラークコントロールを毎日続けることが基本です。

歯周病予防の4ステップケア

1.歯磨き

歯ブラシを使って、歯の表面に付いたプラークを全体的に落とします。
自分でできる歯周病予防はブラッシングです。正しいブラッシングでプラークを取り除き、歯周ポケットを作らないことです。

2.デンタルフロス

デンタルフロスを使って、歯と歯の間や、歯と歯茎の境目などの目に見えないプラークを落とします。
歯と歯の間は歯ブラシではなかなか届きません。特に歯と歯の間のプラークは大変取りにくいものです。
デンタルフロスでは歯ブラシでは約50%しか取れなかったプラークが、約90%まで取り除けます。

3.リンス(洗口薬)

薬用成分の入ったリンス(洗口液)を使ってブクブクうがいをして、プラークの再付着を防ぎます。
リンスだけではプラークをとるのは難しいので、ブラッシングやフロスを取り入れた上で使いましょう。
歯磨きの後のプラークの再付着を防ぎます。

4.定期健診

定期的なお口のメンテナンスで歯石が小さいうちから予防に努めましょう。磨き残しの歯垢(プラーク)はいずれ小さな歯石になります。
歯科医院の専門家によるプラークコントロールをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といい、歯科医師や歯科衛生士が行うお口のクリーニングです。PMTCを行うと、歯の表面がつるつるになります。歯ブラシの届きにくい歯と歯の間、歯と歯茎の間なども専用の器具で徹底的に清掃します。仕上げにフッ素を歯の表面に塗り、虫歯菌や歯周病菌から歯と歯茎を守ります。これで歯周病の進行を抑え、予防することができます。

口臭治療

歯周病(歯槽膿漏)は罹病者が世界で一番多い感染症で、厚生労働省の調査によると、日本でも成人の約8割が何らかの歯周病(歯槽膿漏)トラブルを抱えています。
また口臭のお悩みで来院される方も30代くらいから多くなって参りますが、口臭の原因が歯周病(歯槽膿漏)である方がほとんどです。

口臭は自分では気づきにくいものですので、周りの人が自分の口臭を気にしているのではないかといつも心配している方が少なくありません。
臭いの強いものは食べないようにして、臭い消しのガムなどを常にかんでいても口臭が改善されないのは加齢によるものだと諦めている方もいらっしゃいますが、虫歯や歯周病、歯垢(プラーク)などが口臭の原因となっていることが非常に多くあります。

もちろん内臓の不調や食べ物などが原因となっていることもあります。
「口臭があるのでは?」と気にされ悩まれる前に、検査や相談にお越し下さい。治療開始が早ければ早いほど、完治の可能性は高くなります。

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