古淵駅のムカエ歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ

神奈川県相模原市南区古淵2-16-9リバーストーン201

TEL:042-776-7575

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インプラント

インプラントとは

インプラントは、従来の可徹性の義歯やブリッジより進歩した画期的な治療法です。
下図のように、失われた歯根の代わりになる人工歯根を顎の骨に埋入し結合させます。インプラントの上にセラミックスの歯冠をかぶせることにより失われた歯が美しく修復されます。
当院では、インプラントのメリットだけでなく、想定されるデメリットまできちんとご説明した上で、患者様お一人お一人に合わせたインプラント治療をご提案致します。

インプラントのメリット

  • 安定した咬み合わせを長期間保つことが可能
  • 失った歯の数が多くても咬み合わせ合せの力(咀嚼能力)の回復が可能
  • 自分の歯に近い外観が得られる
  • 自然の歯に近い機能が期待できる
  • 適切なケアにより長持ちする

インプラントのデメリット

  • 一般的な歯科治療に比べて治療期間が長い
  • 痛みはほとんどないが手術が必要
  • 保険診療に比べ費用がかかる
  • 家庭内や医院での定期メンテナンスが必要

治療の流れ

インプラント治療には、二回法と一回法があります。
ニ回法では、外科手術を二回行います。一回目でインプラントを顎の骨に埋め込み、一度歯茎を閉じた後、インプラントと骨が結合するのを待ってから二回目の手術を行います。そこで再び歯茎を切開し、アバットメント(インプラント体と人工歯を固定するための支台)を、インプラント体に装着して人工歯を取り付けます。
これに対し、当院が行う一回法では、外科手術は一回のみです。まず、手術でインプラントを埋め込んだ後、その一部を顎骨の外に出しておきます。そして、外に出しておいた部分にアバットメントを装着し、人工歯を取り付けます。歯茎を切開するという外科手術が一回で済むことが最大のメリットです。

一回法の流れ

STEP1

麻酔後、歯肉を切開し、歯槽骨(顎の骨)にインプラント体(歯根部分)と同じ長さ・太さの穴を開けます。

STEP2

インプラント体を埋入します。ヘッド部分は顎の骨の外に出しておきます。

STEP3

インプラント体の部分に人工歯の支台になるアバットメント(または仮のアバットメント)を連結し、上部は歯肉の上に出ている状態にします。

STEP4

埋め込んだインプラントが骨と結合するまで安静期間を置きます。

STEP5

骨との結合を確認後、咬み合わせをチェックしながら人工歯を取り付けます。

最新のインプラント技術

光機能技術を用いたインプラント

UCLA南カリフォルニア大学小川教授の発明・発見により、光照射したインプラントを用いることで以前に比べ、より安全で数倍の骨への接着力が得られるようになりました。

それにより・・・

  1. 接着強度が増したため、短い背の低いインプラントを植えることが可能になり、疼痛等の不愉快な症状が軽減でき、その他手術のリスクから逃れられる。
  2. 骨細胞によりなじむため、治療期間が短縮できる。
  3. これまでの原因不明でうまく接着しなかった症例も解決できる可能性がある。
  4. インプラントの、より長期的な維持ができる。
  5. これまで性能が良いとされた海外からの高価なインプラントばかりでなく、国内で製造した比較的低価格のインプラントも安心して対応できることになったので、国産のインプラントを用いて安価で治療ができるようになった。

当院では、従来のアメリカ製、スウェーデン製のインプラントにこの光照射技術を応用したインプラント治療を従来と同じ価格で行います。また、光照射技術を施した国産の一回法インプラントを、新たに安価な価格にて治療を行うことになりました。

[ 光照射技術を応用したインプラント治療を行うための当院の光照射機 ]

[ 左イメージ図 ]
これから光照射するインプラントを準備するところ

詳しくは医師にご相談下さい。

PRGFとは

ご自身の血液中に含まれる細胞活性化因子を用いて骨形成を促進する技術です。
この技法はスペインのE. Anitua博士によって開発され、臨床的には整形外科、皮膚科、歯科、美容外科などの分野で、骨・軟骨や皮膚組織の再生、治癒促進目的に応用されています。

PRGFの実際

STEP1

採血(約40ml)

STEP2

採取した血液を専用の遠心機を用いて遠心分離し、細胞活性化因子を分離

STEP3

PRGF液を分離精製し、インプラント手術時に使用

PRGFの効果

  • 骨とインプラント体の早期の結合
  • 治療期間の短縮
  • 腫れ痛みの軽減
  • 感染予防
  • 自己血を用いるため拒絶反応がない

早期加重と抜歯即時埋入インプラント

当院では、ノーベルバイオケア社のノーベルダイレクト・ノーベルリプレイス・ブローネマルク、カイマンデンタル社のレーザーロックインプラント、バイコン、国産のオガインプラントを主に使用しています。

これらのインプラントは迅速な簡便な術式で、次のようなメリットが得られます。

  1. 手術の侵襲が大変少なく、痛みや腫れがほとんどありません。
  2. 特にノーベル社のダイレクトインプラントは、土台も同時に作られており、粘膜を切開して剥離することがない術式(一回法)なので、そのまま新しい歯を入れることができます。

インプラントの種類は多数ありますが、世界的規模で使用され信頼のおける上記の製品を当院では使用しています。

CT撮影と生体造形モデル

当院では、通常のレントゲンでは不可能な、3次元での画像を撮影できるCTスキャンを導入しています。顎の骨の形・厚みを的確に把握することで、これまで歯科医師の経験と勘に頼っていた手術が、より安全に実現することができます。通常の歯科医院では、CTスキャンの導入率はわずか7%と言われています。

また当院では、CTを撮影させて頂き、その画像の診断に加え、そのデータを造形モデルとして顔面の骨を複製し、インプラントを埋入するところで一番安全、且つ、丈夫な場所を探して予め手術のシミュレーションを行います。この方法はインプラント手術に関しては世界で最も先端的だといわれています。

このように、他院にはない準備が行えるからこそ、「あなただけのインプラント治療プラン」を作成することができます。もちろん、このプランは決して、押し付けではありませんので複数の治療方針から、あなたの望む治療方針を一緒に考えていきましょう。

失った歯の本数、残っている骨の量(垂直的長さ)、ご予算などを検討し、目指す咬み合せや治療後のメンテナンスを総合的に判断して、インプラントを埋める部位と本数、付随する手術、治療期間の計画を立て、詳しくご説明致します。

インプラント・口腔外科手術の新たな可能性

当院では、最新のピエゾサージェリー機器を導入しております。
ピエゾサージェリー機器は、インプラントや口腔外科の際の骨切削機器の一つとして使用します。「正確な骨の切削」「軟組織への低侵襲性」が大きな利点です。

ピエゾ素子による三次元超音波振動により、インプラント、口腔外科、歯周外科、外科矯正等で行う手術の安全性、精密性を高めています。

また、この他にも次世代フィブリンゲルCGF作製専用遠心分離機を導入しております。
血液中の血小板は、創傷の治癒を促進させる様々な因子を持っています。当院では、患者様の静脈から採血させて頂き、専用の遠心分離機で遠心分離して作られる「濃縮血小板」を臨床に応用しています。
これにより、インプラントの手術、歯周組織の再生、口腔外科処置に関連する手術の、より早い治療と組織再生効果が期待されます。

CGFとは、血小板・成長因子が豊富に含まれた、完全自己血液由来のフィブリンゲルです。抗凝固剤・トロンビン・CaCl2当の添加物を一切用いないので、感染リスクが低減される、次世代の血小板濃縮フィブリン製剤として、歯科分野や再生医療分野など多くの分野での応用が期待されています。

よくある質問

痛みもほとんどなく、日帰り手術で受けられるインプラント治療ですが、治療内容や費用のことなど、やはり気になることがたくさんあると思います。

インプラント治療について、当院でよく頂く質問をまとめましたので、ご参考にして下されば幸いです。

Q1.どれくらいの期間で治療が終了しますか?
当院では、安全に治療を行うため患者様ごとに十分に診査をした上で計画を立て、それから治療を行います。そのため、インプラントの本数や場所によっても期間が異なりますので一度ご相談にいらして下さい。
Q2.まずは相談だけでもいいのですか?
もちろんです。歯を失われた場合には、インプラント以外にも様々な治療法があります。それらを十分にご説明させて頂いた上で治療計画を相談致します。最初インプラントをご希望されている患者様でも他の治療法を選択することもありますし、相談のみで治療はもう少し考えてからということもあります。大切な患者様の健康のためですから十分にお話をし、患者様がご安心されてから私たちも治療を致します。
Q3.インプラント治療は誰でも受けられますか?
顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。 ただし、妊娠中の方は制限される場合があります。また、全身疾患のある方は疾患の程度によって様々ですし、投薬などによりコントロールされていれば可能な場合があります。まずはお気軽にご相談下さい。
Q4.すぐにでもインプラント治療を始められますか?
インプラント治療に限らず、全ての治療は1本の歯ではなく、お口全体の環境や咬み合わせに関わります。歯周病の歯があればインプラントをしても歯周病にかかりやすくなりますし、全体の咬み合わせのバランスが悪いと、インプラントの咬み合わせも悪くなります。当院では、インプラント治療の前に歯周病や咬み合わせなどの治療をしっかり行ってからインプラント治療を行います。長く健康にインプラントを使用して頂くためですので、ご理解下さい。
Q5.インプラントの手術は痛いですか?
局所麻酔をしますので、痛みはほとんどありません。しかし、外科手術のため2~3日後に痛みや腫れが生じることがあります。そのため麻酔が切れた後は痛み止めを処方致します。当院では、親知らずを抜くより楽だったという方が多くいらっしゃいます。
Q6.歯科医院によって治療費がバラバラなのはなぜですか?
インプラント治療は、保険適用外の診療のため歯科医院によって値段が決められます。使用するインプラントシステムの種類や手術方法も様々です。インプラント成功のためには、CT撮影などによる徹底した術前診断、過去のデータや製品の種類が豊富で実績・信頼のあるインプラントシステムの使用、診断からメンテナンスまで全て治療ができる歯科医院を選ぶことが大切な条件です。値段があまりにも安かったり、しっかりとした術前診断ができない場合、健康を安全に取り戻す治療とかけ離れてしまう恐れがあります。

尚、当院のインプラント治療に関する費用は次のようになります。

診査費

処置名 説明 費用(税抜)
ご相談・ご説明・ご質問   無料
スタディモデル※ 診査用模型 3,000円
CTスキャン 3次元のレントゲンによる診断 10,000円
生体造形モデル 手術の前の診断とシミュレーション 10,000円
簡易歯周病検査(バナペリオ) 必要に応じて 10,000円
簡易血液検査(DEMECAL) 必要に応じて 10,000円

※は必須項目です。

インプラント/かぶせもの

処置名 説明 費用(税抜)
インプラント 人口歯根になる部分で埋め込み手術が必要 150,000円
テンポラリークラウン 仮歯 10,000円
ハイブリット冠 セラミックとプラスチックを混合した素材 80,000円
メタルボンド冠 金属に陶材を焼きつけたもの 90,000円
ジルコ二ア冠 セラミック 100,000円

患者様の状態により必要になる処置

処置名 説明 費用(税抜)
PRGF(1箇所につき)
PRGFの詳細はこちら
インプラントの手術後の治癒を促進
ご本人の血液を採取した血小板を使用
10,000円
増骨手術 全ての部位で骨量不足の時に対処 20,000円
ソケットリフト
(1箇所につき)
上奥歯の骨が不足している時に人工骨を追加 20,000円
サイナスリフト 上の奥歯で広範囲に骨が不足している時の追加処置 100,000円
歯周病細菌診査
(リアルタイムPCR法)
中等度以上の歯周病の患者様は口腔内の細菌検査をする 20,000円
超音波骨折治療器
(BRソニック)
手術後の骨の治癒を早めるために使用 5,000円

医療費控除について

インプラント治療は、一般の医療と同様控除の対象になります。(上限200万円まで)
医療費控除は、納税義務者本人または本人と生計を一にする親族が一年間に支払った医療費が基準額を超えた場合に対象となります。

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